猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

昔住んでいたところを思い出す

日記1738日目

 

こんにちは、りおんです。

妻と話している時に、思い出したことがあります。

いや、忘れていたというわけではないのですが、結婚した当初、僕たちは博多区美野島《みのしま》というところに住んでいました。

イケイケの新婚カップルが美野島に住んだわけですよ。そりゃあもう周りはイケイケの陽キャばかり……と思わせて、ご近所づきあいは全くなく。

家の広さは1LDK、家賃は70000円くらいしました。さすが博多区、ちょっとお高めです。というのも、博多駅まで歩いても20分くらい、天神へは大通りに出ればバスがバンバン通っていて、100円で行けるという、立地は素晴らしいところなのです。

それでいて美野島は昔から住んでいるおじいちゃんおばあちゃんも多く、古い家もけっこうあります。商店街もあります。住む前はそんなイメージでした。

そんなところのマンションの10階に1年くらい住んでいました。窓がガチで大きかった。あとベランダに出るところに人が座れるくらいの段差がありました。そんな不思議物件。

当時勤めていた会社にも歩いて行けるので、たまーに仲の良い同期がうちに泊まってそのまま一緒に出社とかありました。なんとも懐かしい。その同期だけは今でも交流があります。

なんかよさそうなところなのですが、問題は動物が飼えないところと、近くに百年橋通りというでかい道路があるので、暴走するお兄さんがたまに現れてうるさい感じでした。あと10階というのになんだか慣れずに引っ越すことに。

ここに住んでいた時も妻が入院をしていて、僕は大量のおでんを4日かけて食べたことはよく覚えています。あれはしんどいのでもうやめようと思いました。

あと、駐車場代が1万5000くらいしたのかな、福岡ではけっこう高い方で、払ってるのがバカらしくなったというのもあります。次に住んだ博多区板付《いたづけ》というところでは6000円くらいだったので、やっぱり中心部に近いところは高いなぁと。

でも、美野島も楽しいところだったので、今どうなっているか行ってみたいなと思いました。マンションの一階にあった居酒屋まだやってるのだろうか。

ではでは、また明日。