猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

書家?書道家?

日記1735日目

 

こんにちは、りおんです。

先日、こんな質問をTwitterで行いました。

そう、「書家」と聞いて「書道やってる人だ」と分かるかどうか、みなさまにお聞きしたかったのです。

実はこの書家と書道家、ちょっと違いがあって、

書家は、書における高度な技術と教養を持った専門家のこと。書道教室で教えている先生や、すぐれた作品を生み出している人を指します。あと古典作品に根ざした書を書いている人もこれにあたります。

対して書道家は、書道を用いたパフォーマンスをする人のことを指します。それまでの形や流派にとらわれず、幅広い表現をしている人です。近年書道パフォーマンスといって音楽などと一緒に披露する人もこちらになるでしょう。

……という違いがあるそうです。

よーく考えると、これまでTwitterやnoteでも「書道家」とプロフィールに書いてきましたが、パフォーマンスをするわけではないしな……と冷静になった自分がいます。僕はどちらかというと書家だろうということで、変更させてもらいました。

詳しいことはこちらの先生が書かれてあります。

sugitakoki.com

でも、「書家」って言って書道やってる人だと分かってもらえるのかなと思って、一般的にどう思われているか尋ねてみたかったのです。結果はすぐにピンとくる人の方が多かったです。まぁでも僅かの差なので、普通の人には書道家も浸透しているというわけですね。

僕はいきなりイキって「吉祥寺でライブ書道やります!」とか絶対に言わないので安心してください。なぜ吉祥寺かって? ペルソナ5Rで知ったまあまあオシャレ感が僕のインスピレーションを刺激したのでしょう(そうか?)。

これからは書家として生きていきます。まず書け。話はそれからだ。

ではでは、また明日。