猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

長くても、短くても

日記1724日目

 

こんにちは、りおんです。

以前から何度か話題にしてきたこれを久しぶりに見ました。

そう、小説のタイトルは短い方が好きなのよというお話。

あれからも好みは変わっていない……ように見せかけて、最近は長かろうが短かろうが、特に関係なく何でも読むようになりました。たまたまいいなと思った小説が長かったり短かったり、色々です。

まぁ、長いとたしかに分かりやすいというか、どんな内容か把握しやすいところはありますよね。短いとパッと見は分からないけど、なんかカッコいいところもあります。

僕の小説も全体的に見るとけっこう短い方に入ると思います。『笑われても、君が好き。』ですからね。でもたしかにこれだけだとどういう話かよく分からない。『好き』というから恋愛要素があるのかなくらいか。

かといって『名前がめずらしい男の子もびっくり! 怖そうな女の子が殴られているところを見てしまったのだが!?』などとすると、まぁ導入部分はよくてもその先の展開はこれだけではないので、合わないのかなぁと思うところもあります。ネーミングセンスがないことは認めます(認めるのか)。

まぁ、『笑われても』というところも、だんだん主人公も笑われることが少なくなっていったので、似たようなものか……と思いながら、タイトルって難しいなと感じます。みんなどうやって決めているのだろうか。

タイトルといえば、この日記のタイトルもかなり迷うことがあります。結果、なんか似たようなタイトルばかりが並んでいる日記となっていますが……まぁそこまで見てくれている人はいないと思うので、これからも迷いながらも適当につけてみたいと思います。

久しぶりに早起きしたので、ちまちまと小説を書いていました。やはり早朝が捗るのよ……静かだし、誰にも邪魔されないし。早起きは三文の徳とはよく言ったものです。

ではでは、また明日。