猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

お笑いのセンスがない者としては羨ましい

日記1687日目

 

こんにちは、りおんです。

たまーにお笑いの話をしているこの日記、今日思いついたのが以前ここで話したことあるなぁと思って調べてみたら、2年前に話題にしていたようです。

まぁ2年前なら覚えていない人がほとんどだし、いいかなと思って今日も話題にします。

というか、自分が覚えていたというのもすごいなと思いました。この日記も5年目、1600以上の記事があるわけです。そりゃあ何度も話題にしていることもあって当然なのではないかと。

さすがにダブりなしとかどこのスーパーマンだよという話ですからね……って、何の話だったっけ? あ、そうそう、お笑い。

お笑い番組を見ていて思うのが、芸人さんってバカそうにしているけど、本当はかなり頭のいい人がなる職業だよなーと。

ネタを考えないといけないし、そのネタを覚えないといけない。まさか紙に書かれたカンペをずっと見ているわけにもいかないですよね。あ、小梅太夫さんは手に書いてたな。

そして、人の前でそのネタを披露しないといけない。ネタが飛んじゃって逆に笑いになることもありますが、ほとんどそういうことはなく、みんな淡々と笑いをとっていきます。あ、もう中学生さんはダンボールにセリフとか書いていてもバレなさそうだな。

そんな感じで、ネタの斬新さ、記憶力、トーク力、時間内に終わらせる把握力、あらゆる力が芸人さんには求められるのです。いやほんとにすごい。あの人のネタマジで面白くねぇよなーとか気軽に言えない。バラエティ番組ではバカにされがちですが、もっと敬ってもいいくらいです。

IPPONグランプリとか見ててもすごいです。よくあんなにポンポン面白いこと言えるなと。まぁあれは得意な人と不得意な人がいるみたいですね。

そんな感じの芸人さん。これからも楽しませてほしいなと思います。

ではでは、また明日。