猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

人間とは悲しい生き物

日記1685日目

 

こんにちは、りおんです。

ふと、今日の日記何にしようかとあれこれ考えていたのですが、「あれ? そこまでやる必要あるんだっけ……?」と、そもそもなことが頭によぎりました。

……という感じで始まる日記を書いてあたためていたのですが、大部分を消してしまいました。僕のお得意「書いてみたけど面白くねぇ」が発動してしまったようです。

そこまでやる必要があるか? へっ、そんなのは俺の心に訊いてくれ!
……と、カッコいいことを言ってみたはいいものの、そんなに自信はありません(カッコいいか?)。

さて、話は変わって。

人は色々なことを考えたり思い出したりします。

あれ楽しかったなーという思い出もあれば、あれは失敗だったなーという思い出も。そう、人は過去に囚われて生きている悲しい生き物……。

僕が過去のことを思い出しやすいというのはここでも何度か話してきたので、覚えておられる方もいるでしょう。先程ふと思い出したのが、大昔に会社の飲み会で、妊婦さんがいることを知らずに近くでタバコを吸ってしまったこと。

結婚はしているのは知っていましたが、まさかお子さんがいるとは知らなくて。言ってほしかったところなのですが、飲み会の席だし言いづらかったところもあるのでしょう。いや自分が席を外すか我慢すればよかったのです。

そんな感じの失敗談がわらわらと現れた時は、調子が良くないんだなと感じます。人間ってほんと余計なことを考えてしまう生き物。

そんな時はこうして日記を書くか、小説を書くかで逃げています。何か文章を考えていると他の余計なことを思い出さないというか。まさか日記や小説が心のケアになっていたとは。

夜はタワーマンションの最上階でワイングラスを傾けながら、バスローブ姿でペルシャ猫を膝に乗せて愛でようかなと思います(なんだそれ)。

ではでは、また明日。