猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

ずっと覚えていたけど

日記1679日目

 

こんにちは、りおんです。

ぷらーなさんのところで懐かしいワードを見たので、今日はそのことについて話してみたいと思います。

それは、「紫の鏡」。

僕の記憶だけで話すと、この紫の鏡というのは、聞いて20歳まで覚えておくと死んでしまうという、ある種の都市伝説というか怖い話というか、そんなものでした。

その紫の鏡を僕は小学校6年生の頃に友達から聞いて知り、「マジかよー、嘘だろー」みたいな適当な返事をしたと思います。しかし頭の片隅にずーっと残っていて、そのまま年月は流れ……なんと20歳までしっかりと覚えていたのです。

ビビりというか慎重派というか、こういうどうでもいいことを覚えておきやすい性格は小さい頃から変わらないようです。まぁそれで嫌な思いもけっこうしてきたわけですが。それで20歳になった僕は、死ぬことなく今も生き続けています。そりゃそうか。

これを書いていて、ノストラダムスの大予言をふと思い出しました。1999年7の月でしたっけ、人類が滅亡するというあれ。あれもけっこう覚えていたというか、当時話題になったのでこちらは忘れようとしても難しいところはあったでしょう。

そういう都市伝説や怖い話をけっこう覚えてしまう自分もなんだかなぁと思いながら……おかしいな自分は心は14歳のはずなんだけどな。まぁお酒もタバコもOKな特殊な14歳なので、まぁそんなこともあるよねということにしておきましょう(なんだそのまとめは)。

ではでは、また明日。