猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

画集のワクワク感はどんな作品でも一緒のようで

日記1667日目

 

こんにちは、りおんです。

妻がこんなものを買っていました。

そう、あの小野不由美さんの小説「十二国記」の画集なのです。

出ると聞いた時から、ほしいほしいと言っていた古くからの十二国記ファンの妻。これももれなく飛びついたようです。

僕も見せてもらったのですが、漫画家、イラストレーターの山田章博さんの、繊細で綺麗なイラストがたくさん載っていました。感動したのは色々な目と鼻の描き方をされているんだなということ。もちろん長い間十二国記のイラストを担当されていたというのもあるのですが、目と鼻、特に鼻ってパターンが決まりがちの気がします。でも山田さんは色々な表現をされていてすごいなぁと思いました。

あと、影の使い方がすごいなと思いました。トーンとかではなくて、線で表現しているのですが、細かいのです。あああ、これは見てもらわないと伝わらない……!

うちにも十二国記あったよなと思って妻に聞いてみると、猫たちにいたずら(こまちがなぜか朝本棚を漁る)があるので、退避させてるとのこと。僕は十二国記を最初の方しか読んでいないので、また読んでみたいなと思いました。

あと、画集などを見ると絵を描きたいと思う気持ちが出てくるということで、そちらもやりたいなぁとぼんやりと考えています。もちろんこんな美麗なイラストは描けないので、身の丈にあったものを……。

楽しいことはどんどんやっていきたいものです。

ではでは、また明日。