猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

抜鉤という難しい言葉があるらしい

日記1665日目

 

こんにちは、りおんです。

朝ポチポチとスマホから日記を書いてしまったので、こちらに載せるのが遅くなってしまいました。時間的にはとっくに終わっていますが、そのまま載せます。

今日は妻の抜糸の日。厳密には抜鉤(ばっこう)といい、医療用ホッチキスでとまっているらしく、それを抜くために病院に来ています。

大学病院なので、まぁ朝から人が多い。密とはなんぞやと言いたくなるくらいの人の多さ。それだけどこか悪い人が多いと思うと、人間って大変だなぁと思います。

新型のアレの影響もあって、病院ではマスク必須、待合室での飲食はお控えくださいとの案内も出ていて、病院もなかなか大変だなと。

まぁ、人間何もなく大健康で過ごしてる人なんてほんのわずかなのではないかと思います。みんなどこか調子が悪くなるところがあります。それが当たり前でしょう。

なるべくならお世話になりたくない場所、それが病院。しかし僕も持病があり、それを治療中の身なので、やっぱり身近なものになってしまったのだなぁとしみじみと思います。

個人的にはワクチン接種証明が初めて役に立ったので、感慨深いです(感慨深いとは)。普段は使うところがないから、つい……。

これからたぶん午前中はずっと病院で過ごすことになるでしょう。本にゲームボーイミクロに、暇つぶしアイテムはバッチリです。よく考えたら明日は自分の通院なんだよな、たまには電車で行ってみようかと思いつつ、めんどくさいが勝ってしまって車なんだろうなぁ。

ブツブツ文句を言ってないで、おとなしく待ちたいと思います。

ではでは、また明日。