猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

頭の中の記憶を整理したい

日記1663日目

 

こんにちは、りおんです。

noteでは連続投稿のお知らせが分かりやすくなりました。

やはり継続が見えて分かるとやる気も出てきますね。ここはてなブログでも連続投稿の記録は見れるので、そういうものがあるといいよなと思っています。

 

さてさて、話は変わって。

僕は過去にあった出来事を思い出すことが人より多いかもしれません。この話はどこかで話したかもしれませんね。

ふとしたワードや場面で、ふと頭の中に当時の記憶がぶわーっと鮮明によみがえるのです。それがいい思い出ならまだいいのですが、嫌だったり苦しかったりする記憶が多いので、毎回どんよりした気持ちになってしまいます。

記憶力がいい……のかどうかは分かりませんが、「嫌だ」と感じたことがキーとなってはっきりと覚えているみたいです。本当にいらない記憶だなと思います。

昔、このことをとある人に話したら、「そんな記憶は忘れろ」とありがたいアドバイスをもらいました。「いやあんたのようにボケーっと好きなことだけ考えられたらそら幸せだろうな!」と言いたいのをぐっと我慢しました。それ以来リアルの人にはあまり話さなくなりました(とある人とは縁を切ってます)。

テレビを見ている時、ネットを見ている時、本を読んでいる時、どこにトリガーがあるかは分かりません。ふとした時によみがえってくるので、その度にため息をついているような気がします。

あまり思い出さないのが、小説を書いている時です。登場人物のセリフなどを考えていると、他のことをあまり考えないことに気がつきました。こんなところで精神的に楽になっているとは。本当にありがたいものです。

思い出すのであれば、いい思い出を思い出したいですよね。うまくコントロールできればいいのになぁとよく思います。

ではでは、また明日。