猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

嫌だった時期もあるよね

日記1657日目

 

こんにちは、りおんです。

小さい子供も大きな大人も、誰でも思い出したくない黒歴史の時代ってあると思います。小さな子はまだ人生的にないかもしれないけど、それでもあるかと。

僕も心は14歳と言ってますが、身体の方はもう40年もこの世で彷徨っているオッサンなわけで。ここまで生きるとそりゃあ嫌だった時期というものがあるものです。

僕があまり思い出したくないのは、19歳の頃です。何度か話したこともあるので覚えている方もいるかもしれません。

18歳で高校を無事に卒業した僕は、人生に迷っていました。なぜかというと、大学入試に全て失敗したからです。

まぁ、正直高校では勉強が面白くなくて、あまり真面目にやっていなかったところもあります。勉強するフリして漫画描いてたり、GLAYラルクといった当時流行った音楽を聴きまくる毎日でした。

私立、市立、国公立と受けたはずですが、全部落ちました。今考えてみるとそりゃそうだよねと。

で、普通の人ならここで浪人すると思うのですが、僕はあまりに勉強がしたくなくて、1年間バイトで暮らして、翌年に専門学校へ行く道を進みました。高校の先生には何も言いませんでした。

まぁバイトはそれなりに面白かったし、いい経験だったかもしれません。しかしそれ以外はほとんど自分の部屋に引きこもりっぱなし。お家大好きの陰キャはこの頃から変わりません。

本当に腐ってたと思います。まだ病気にはなってないですが、どこか悪かったかもしれない。バイト先で理不尽に怒られたことも覚えています。それくらいあまりいい思い出のない歳なのです。

今思い出してみると、高校の頃もっと勉強を頑張っておけばよかったなと。小説を書いていてもそれは強く思います。なので主人公の団吉くんは勉強が得意な子にしたのです。僕の願望が入っているという感じ。

そんな感じで、嫌な時期って思い出すのも嫌になると思いますが、自分が歩んだ人生、たまにはいいのかなと思います。

ではでは、また明日。