猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

まだまだ自分はひよっこだった

日記1627日目

 

こんにちは、りおんです。

自分の小説を見ながら、ふと「なろうやカクヨムにはたくさん小説があるけど、一番多い話数、文字数の作品ってどのくらいのスケールなんだろうな」と疑問を持ちました。

先日も話した通り、なんでもググってしまう僕は、「小説家になろう 一番多い文字数」とGoogle先生に聞いてみました。すると一つのYahoo!知恵袋のページが。

文字数の多い順で検索すれば分かると思いますが、作品なら「レジェンド」という作品です。

とのこと。

あ、なるほど、なろうだったら文字数の多い順に検索できるのかと思い、なろうのページを開いて、文字数の多い順に検索してみました。そして一番多いと出てきた作品がこれ。

https://ncode.syosetu.com/n3726bt/

なんとこの作品、2013年からずっと毎日更新されていました。に、2013年!? このまま続けば来年は10周年なのですか!? す、すごい……文字数も1636万文字という、果てしなく膨大なものです。

PVも20億というとんでもなくわけの分からない数字でした。

しかもこの作品、カクヨムでも掲載されているらしいのですが、なんとカクヨムでは3000話で区切ってほしいと運営さんに言われたそうです。なので「レジェンド1」と「レジェンド2」という振り分けになっています。

そうか、カクヨムでは1作品につき3000話までなのか……と、システムの限界を見た気がしました。たしかにカクヨムでこの作品を開くとブラウザがちょっと考えてしまいます。

長く続くのがいいというわけではないのですが、ここまでくるともう作品愛を超えていますよね。実は自分の小説はちょっと長すぎるのではないかと不安な気持ちになっていたのです。ですがこれを見ると自分の作品の95話+121話=216話なんてアリみたいな小ささですよね。なんか勝手に勇気をもらいました。

読了時間が33928分となっているので、単純計算で23日かかってしまいますが、少し読んでみたいなと興味が出てきました。

ではでは、また明日。