猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

Twitterの革命となるのか

日記1582日目

 

こんにちは、りおんです。

Twitterが、141文字以上の文章が公開できる「Twitter Notes」? を今後出してくるんじゃないかと、話題になっていました。

なんでも、2500文字くらいいけるとか? なるほど、2500文字というと、ちょうど今連載中の僕の小説がそれくらいの文字数になります。そしてこの日記はだいたい500~1000文字くらい。余裕でTwitterに投稿できるようになりますね。

トレンドに上がっていたのでふんふんと色々な人の意見を見ていました。「大歓迎! 早く来ないかな」という意見もあれば、「140文字だからいいんじゃね?」みたいな意見もあって、面白いなと思いました。

僕はどちらかというと……うーんと考え込むくらいの反応でしょうか(どっちなんだい)。140文字と短いのがTwitterのいいところだと感じているみたいです。それ以上になるともうブログだよねと言っている人もいて、たしかにと思いました。

そんな中、衝撃的だったのが、

「特にnoteはダメージでかいんじゃないか」

という意見。

た、たしかに、Twitterで長文が打てるようになるということは、「noteでテキストを書く→シェアボタンで拡散」みたいなことをする必要がなく、Twitterで全てが完結します。僕の日記も小説も、Twitterだけで完結することができるのです。

まぁ、僕の場合は日記も小説もTwitterではほぼ話さないようにしていて、完全に別物として扱っているところがあるので、Twitterで長文が打てるようになるからと、鞍替えすることはないと思います。たぶん。

でも、人によっては「もう全部Twitterでいいじゃん」と思う人もいるよなぁと。そうなるとここnoteや各種ブログサービスは今頃ドキドキなのかもしれませんね。

ちょっと気になったのは、以前あったフリート機能のように、「やっぱりやめまーす」とTwitterさんが急にやめることもありえるということ。その時にエクスポート機能がなかったら全部消えてしまうのが怖いなと思いました。

まぁ、noteも今のところエクスポート機能がないので、以前も話した通り僕の日記の半分くらいは遠い彼方へ吹き飛んでしまいます。ああ悲しい。今からでもコピーをとっておこうかな……でもめんどくさいんだよな(言っちゃった)。

まぁそんな感じで、もし「Twitter Notes」が来たら、なんか楽しいことができないかなと探ってみたいと思います。

ではでは、また明日。