猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

口づけで技展開はある意味スタイリッシュ

日記1562日目

 

こんにちは、りおんです。

令和の今、こんなゲームを始めてしまいました。

「エクステトラ」といいます。

ちょっとnoteを調べてみると、このゲームについて触れている記事はほとんどありませんでした。逆にワクワクしました。

Wikiによると出たのが2013年ということで、もう10年近く前のゲームになりますね。メルカリでポイントが余っていて、期限がもうすぐ切れそうだったので、慌てて買ったのがこれと「イグジストアーカイヴ」というゲームでした。

今や過去のものとなってしまったVitaのゲーム。ジャンルはRPGです。でも、ただのRPGではなく……。

何がすごいかというと、仲間が力に目覚めたり、必殺技を使う時に必要なのが、なんと「キス」なのです。え? キスって何? って思われるかもしれませんね。そう、唇と唇が触れ合う愛情表現のアレです。僕の小説で団吉くんと絵菜さんもやっていました。って、この説明いるのか?

キスするわ!

んんんんん!

ばばーん!!
いや、ばばーんじゃないのよ。なんという分かりやすいシステム。

これは覚醒シーンですが、強い必殺技を使う時もチュッチュしてます。唇がカッサカサにならないか心配。

老師みたいな人が真面目な顔して「そなたたちが力を得るにはキスが必要なのじゃ」とか言っているのを聞くと、なんだかなぁという気持ちにならなくもない。でもこの世界では必要なものだから仕方がないのでしょう。

しかし、主人公は男なのですが、仲間は男女います。あとは……わかるな? 何度も言いますが、この世界では仕方のないことなのです(設定でスキップも可)。

荒廃した東京のような世界が舞台です。現実世界とこの世界の二つの世界があるようで、それぞれリンクしているとのこと。この荒廃した世界が今ピンチで、救ってくれる英雄を探していたところ、主人公、キミに決めた! という感じらしいです。いやポケモンじゃないんだから。

色々なレビューを見ていると、戦闘はやや難しいようです。主人公がやられるとおしまいというペルソナスタイル。でも直前からやり直しできるので、まだいいでしょう。

ストーリーはいきなり異世界転生で記憶喪失という感じで、やや大味な印象を受けました。でも深く考えたら負けかもしれません。

アイテムの種類も多く、エンチャントという能力付与で武器防具を整えるというカスタマイズ要素も豊富。若干メニューのUIが使いにくい時がありますが、まぁいいでしょう。

ネットを見てみると評価は真っ二つ。意外と面白いと言っている人もいれば、戦闘が難しすぎるとの声も。今のところゲームオーバーにはなっていませんが、こまめにセーブしています。

そんなエクステトラ、スタッフも声優陣もけっこう豪華。主人公は中村悠一さんだし、ヒロインは日笠陽子さんだったり、デザイナーも有名みたいです。力入れていたんだな……という印象。

まだ4時間くらいしかやっていないので、もっと楽しんでみたいと思います。全体的には短めらしいですが、どうなることやら。

それでは、また明日。