猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

我が地元が出てきてワクワクした

日記1558日目

 

こんにちは、りおんです。

昨日ふんふんとnoteを眺めていると、タイムラインに見たことのある文字が。

いつもお世話になっている、旅野そよかぜさんのこちらの小説。

note.comん? 能古島? 志賀島? めちゃくちゃ知っているところじゃないですかと思って読んでみると、たしかに福岡が舞台となったお話でした。

能古島《のこのしま》は、博多湾に浮かぶ島、そして志賀島《しかのしま》は、半島状に突き出た先にある島です。この二つの島、直線距離ではわりと近いのですが、直接行くことはできません。そよかぜさんの小説の中でもそれが表現されています。

どんな感じか分かりにくいと思うので、簡単な図を描きました(グーグルマップ貼り付けた方が分かりやすいのでは?)。

すげー雑な図……。
位置関係はこんな感じ。そよかぜさんの小説では能古島からスタートしています。ここから志賀島に陸路で行く場合は、船で姪浜《めいのはま》に戻り、地下鉄で博多《はかた》へ。その後JRで香椎《かしい》まで行って乗り換えて、終点の西戸崎《さいとざき》まで行きます。その後バスか船で志賀島に行きます。めでたくゴールです。小説の中でもこのルートを通っています。ということはこんな感じに。

ざ、雑過ぎる……。
そう、こんなにぐるりと回らなければいけません。なんかぴゃっと直線で行けそうなんですけどね。ちなみに「博多ふ頭」というところから西戸崎まで船も出ています。志賀島に直接行く船はなかったと思います。

ちなみに志賀島は島ですが、陸続きでつながっています。道路も一本通っています。昔は上の地図でいう香椎と海ノ中道の間くらいに住んでいたので、チャリンコで志賀島までよくサイクリングしたものです。ひたすらまっすぐ行けばいいので気持ちいいんですよね。学校サボって行ったこともあったな(よい子は真似しちゃダメ)。

実は、僕の小説に出てくる「駅前」のモデルが上の地図にもある「香椎」だったりします。子どもの頃はこの香椎が都会、博多・天神《てんじん》が大都会でした。まぁ、冷静になって見ると香椎は地方の街だなという感じなのですが。香椎は今でもよくお世話になっています。

今では香椎も再開発が進んで、子どもの頃とは景色もすっかり変わってしまいました。香椎駅前とか高校の頃からは考えられないくらい変わりました。って、ローカル話はどうでもいいですね。

思わぬところで知っている地名が出てきたので、テンションが上がった日でした。

ではでは、また明日。