猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

久しぶりに人の文章に嫉妬した

日記1541日目

 

こんにちは、りおんです。

たまたまTwitterをふんふんと見ていたら、あるつぶやきがぽつりと目に入りました。それはとあるnoteの記事を紹介したものでした。

そうか、夜中に読んでもよかったんやな。まぁたまにそういう文章もあるよなと思ってさらにスクロールしたら、また別の人が同じ記事を紹介していました。あれ? さっきもこの人の記事なかった? まぁプチバズりしているのかもしれないなと思い、さらに見たらなんとまた別の人が紹介している……こ、これは何かあるのではないかと思い、そっとリンク先を開いてみました。それがこちら。

note.comマジか、スキの数が半端ない。プチバズりどころか大バズりだ。僕にそのスキを100分の1でいいから分けてほしい。

という悲しい冗談は置いておいて、最初パッと冒頭の数行が見えた時点で、一旦閉じました。なんか僕には合わない記事のような気がしたのです。でもTwitterを見てるとさらに紹介されているつぶやきを見かけてしまったから、やっぱり読んでみようと思って読んだところ……

スピード感にやられました。いい。すごくいい。

ほんのり冗談も混ぜながら、お気に入りのバンドの人をネットで見つけるために奮闘した2年の旅を綴っておられます。最後を書いてしまうと面白くないと思うのでここでは話さないようにしておきます。個人的にお気に入りは「心、エーゲ海より広い」。

久しぶりに、こういう文章書きたいなぁと思いました。ここまでバズらなくていいけど、なんかこのスピード感に憧れたというか。ネットサーフィンに段級位があったらこの方はたぶん相当な段をお持ちなんだろうなと思いました。いやマジですごい。

思わずTwitterでもつぶやいてしまったのですが、興奮してしまってオチが分かってしまうようなつぶやきだったので、数分後にそっと消しました。最近こういう消すつぶやきが多い気がする。もうちょっと落ち着け自分。

何か知らないけど、勝手に「僕も日記もっと頑張ろう」と思わせてくれるような文章でした。拍手。

ではでは、また明日。