猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

固定電話を懐かしく思う

日記1526日目

 

こんにちは、りおんです。

家の電話……固定電話ですね。みなさま今も使われているでしょうか? 携帯電話が普及して、固定電話もなかなか使う機会がなくなってきていると思います。

うちも一応固定電話があるのですが、ほとんど使っていません。かけてくるのは毎月一回のサニクリーンの人だけ……なのですが、昨日突然かかってきました。

ぼく「もしもし」
相手「もしもし、あ、管理者協会でしょうか?」
ぼく「いえ、違いますけども」
相手「あ、すみません間違えました」
ぼく「あ、はーい」

こんな感じ。ラーメン一つに餃子一つの注文ではなかったのですが、間違い電話がたまーにかかって来るかなという感じ。まぁ、ぽちぽちとボタンを押すはずだから間違えても仕方ないですね。

そんな固定電話、昔はよくお世話になっていました。携帯電話が普及していなかった頃は仕方がないということで。僕は中学の頃、FAXで送る通信教育を少しやっていた時があったので、自分の部屋にFAXつきの電話を置いていました。

で、その電話を使って色々友達と話すわけですが、よく友達からかかってきていたのは「明日の時間割教えて」で、そこからグダグダ話すパターン。どんな話してたんだろうなぁ。もうほとんど覚えていませんが、学校のことだったり、好きな人のことは……恥ずかしくてあまりできてなかったかも。

ちょっと気になっていた女の子の家に電話をかける時はドキドキでした。そんな時に限って本人じゃなくて親が出るんですよね。「あ、そ、その、りおんですけど、○○さん、いらっしゃいますか……?」と、挙動不審になっていたと思います。

今はスマホがあるから、こんなドキドキはあまりないのかもしれませんね。LINEやTwitterInstagramなどでつながるのも簡単なのかも。自分が学生の頃にもスマホがあったらよかったなぁと思うこともありますが、なかった頃でもそれはそれで楽しかったからよかったのかな。

固定電話がちょっぴり懐かしいなと思った日でした。

ではでは、また明日。