猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

長いタイトルで書いてみたくなったりもした

日記1504日目

 

昨今のライトノベル、けっこうタイトルが長いものが多いですよね。

スレイヤーズ」とか「風の大陸」などと短かった時代が懐かしいくらい、今は本当に長いです。僕はよく小説家になろうカクヨムで人の作品を読ませてもらっているのですが、そこでもタイトルが長い作品がたくさんあって、まぁたしかに読む前から分かりやすいよなと思ったりもしています。

以前、こんな日記も書いています。

note.com

そう、僕の好みとしては短いタイトルの作品だったりもします。今連載している小説も「笑われても、君が好き。」とわりと短い方。カクヨムでたくさんの作品と並んでいるのを見ると、「おお、やっぱり短いな」と実感するとかなんとか。

でも、上記の日記を書いた時よりは、長いタイトルでも読んでみたら面白い作品はたくさんあって、そんなに抵抗感はなくなってきたような気がします。自分の未完成作品は「代筆・交換日記」「月の光」とやっぱり短いので、ここはひとつ長いタイトルでも何か書いてみたいなと思いました。

そう思って、ネタ帳に書いてあるタイトルがこんな感じ(タイトルと概要を少し書いているだけで、本文はほとんど書いていません)。

ゲームが好きなだけで異世界に来ちゃいました
勉強しか興味がなかったのに、転校生に翻弄されています

……

……

今までのよりは長いけど、それほどでもねぇと思ったそこのあなた、正解です(何)。

うーん、「俺は容姿端麗で勉強もできてスポーツもできる最高の男だけど、幼馴染には頭が上がらないんだがどうすればいいか教えてくれ」くらいに長いとインパクトがあるのでしょうか(これは適当に作りました)。

まぁ、タイトルでインパクトを与えるのも一つの手ですが、肝心の中身が面白くないと意味がないと思います。創作って難しいですね。ここnoteも、誰もが創作を始めなんちゃらかんちゃら(忘れた)という理念がありましたね。長いこと小説を書いてみて分かりました、創作ってそんなに簡単なことではないんだなと。

簡単なことではないけど、自分自身が楽しんで作り出すのが一番大事だと思って、これからも創作を続けるでしょう。