猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

有料の存在と読者のイメージ

日記1482日目

 

noteのことを書いてしまいましたが、こちらにもそのまま出したいと思います。

 

いつものようにnoteを眺めていたら、こんな記事に出会いました。

note.com


なるほど、有料noteですね。

僕も一応有料マガジンを一つ出しているわけですが、香坂さんと同じくそれがメインというわけではなく、商店の隅っこに「あ、こんなものもあったのか」と、人によっては気づくような気づかないような、そんな置き方をしています。

noteを始めた頃は有料noteもけっこう出していたのですが、この日記がメインになってからはどうでもよくなってしまいました。でも有料マガジンも更新しないと買ってくれた方に失礼だなぁと思ったりもしていて。まぁ、気分が乗らないので更新するのはまだまだ先のことになりそうですが。

あと、SNSでしっかりと拡散しなさいみたいな話は少し苦手です。拡散と言えばTwitterが思い浮かぶのですが、できればTwitterとnoteは別物で扱いたいという気持ちがあるので、Twitterではnoteの記事の話はあまりしません。拡散自体がいけないことだとは思いません。僕があまりしないというだけで、ものによっては僕もするかもしれないので。

そんなことより、香坂さんの記事で一番共感したのがここ。

 

やっぱ書いているときって、いつも読んでくれるヒトの名前をイメージして書いてたりすること、あんたにもあるじゃんか。
当然全員の名前をイメージして全部の記事を書くことは出来ないけれど、「ああ、あのヒトあの記事でスキくれてたよなぁ」とか思いだしながら書くことは普通にあるんだよな。

読みながらうんうんと頷きました。日々日記という形で色々な話題を書いているのですが、この日記ならあの人が飛びついてくれそうだよな、とか、あの日記ならあの人の得意分野だよな、とか、いつも読んでくれている方の名前をイメージしていることがよくあります。そしてその方がスキやコメントをくれたりしたら、「やった!」と嬉しくなるのです。単純ですが人間ってそんなもんだよなと思います。

僕も「フォロワーをどんどん増やそう」ということは少し苦手で、たしかにたくさんの人に読んでもらいたい日記や記事もあるのですが、それよりもまずは自分がここで言いたいことを大事にしておきたいなと思うのです。この日記も「自分のための優しい日記」ですからね。

毎日こうやって日記を書く中で、まず第一に考えるのは「自分のため」、そして次にその日記が誰か一人でもいいから刺されば嬉しいなと思います。なので有料noteは「あまり大声で言えないような暗い話題」を話したい時用にとっておきたいと思います。その日が来るかどうかは分かりませんが。

不特定多数よりも、いつも読んでくださるみなさまのことを考えながら、僕はこれからも日記を書き続けると思います。