猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

テキストエディタにちょっと迷ったりもした

日記1472日目

 

腰を痛めてからしばらくLinuxのノートPCを使っていて、最初は小説を書く時のテキストエディタに悩んでいました。Windowsのメモ帳みたいなアプリは標準でついているのですが、それもなんだかなぁと思ったので、違うのにしてみようと思い、立ち上がりました。

WindowsのPCでは「Mery」というテキストエディタを使って書いています。

www.haijin-boys.com

 

PCのスペックがそこそこあるので、軽量かどうかはあまり考えていなかったのですが、Meryは見た目もメモ帳プラスアルファっていう感じで、けっこう軽量みたいでした。一番必要だと思っていたのが「タブ機能」で、なぜほしいかというと、小説を書いている時に過去のお話を参考にすることが多いので、一話ずつテキストファイルを分けてタブで開けるようにしたかったのです。まぁ、タブくらいなら多くのエディタについてそうですが。

で、そのMeryですが、どうやらMacLinuxでは使えないみたいで。いや、頑張ればLinuxでも動かせないこともないのですが、若干面倒だなと感じたので、まぁ一時的に違うの使ってもいいかなと思いました。そこで候補に挙がったのがVisual Studio Codeテキストエディタというよりプログラミングの開発環境に近いですね。僕もWindowsでHTMLやJavaScriptを書く時に使っているという少し慣れたものだったので、これで書いてみるかと思いました。

いざ書いてみると、意外とVSCodeでもいい感じでした。ただLinuxのせいなのかVSCodeのせいなのか分かりませんが、「~」がWindowsと少し違いました。あまり小説内では使いたくない記号なのですが、どうしても使いたい時もあって使っていました。ただ、noteのエディタにアップしてみると見た目は変わらないという謎。まぁいいか。

だいぶ腰も楽になってきたので、昨日からWindowsにまた戻りました。久しぶりにMeryを見てみるとちょっと違和感。VSCodeに慣れてしまったのかもしれません。人間って簡単に忘れることができるのですね。

そんな感じでLinuxで書いていた時の小説を、文字がおかしいところがないか確認しています。今のところ「~」以外は大丈夫みたいです。Meryに戻りますが、またLinuxを使う時はVSCodeを使おうと思います。おしまい。