猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

説明書を読むのが楽しかった

日記1429日目

 

ゲームの説明書に12万円の値段がついたことが話題になっていました。

news.yahoo.co.jp

 

なるほど、ディスクシステムのゲームなのですね。懐かしいですね。友達がディスクシステムを持っていたので遊ばせてもらった記憶があります。ゲームを書き換えることができるという当時としては斬新なアイデアだったと思います。

ディスクシステムクルクルランドが出たのが1992年ということで、当時はもうスーパーファミコンが主流の時代。今はレトロゲームが再注目されていますが、当時はディスクシステムで遊ぶ子も少なかったと思います。書き換え用の機械もどんどんゲーム屋さんからなくなっていった時代ですね。

メルカリ等を見ていても、箱や説明書がついたレトロゲームは高値で取引されていますね。僕はそこまで収集したいと思わないので買わないのですが、コレクターは絶対いるよなぁと思います。レトロゲームで唯一持っている箱がゲームボーイアドバンスFF5。なぜか箱と説明書付きでゲーム屋で買ったんですよね……今考えるとレアなのかもしれません。

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ちょっと側面にダメージはありますが、そこそこ状態はいいです。
子どもの頃ってこういう箱や説明書はどうでもよくなってボロボロにした上捨ててしまうということあるあるですよね。当時の自分にもっと大事にしなさいと言いたいです。ファミコンスーファミゲームボーイ、このあたりは色々持っていたはずなのに今は全部ないという。本当にもったいないことをしてしまいました。

みなさまも実家を整理したら懐かしいゲームが出てきた、なんてことがあるかもしれませんね。