猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

年末年始の過ごし方

日記1406日目

 

一昨日にお正月の買い物ということで、母を連れて商業施設へ行ってきました。

ここ2、3年は毎年恒例となっている買い物への付き添い。なぜ2、3年かというと、その前までお正月は祖父母の家で過ごすことが当たり前で、実家で何かをするというのはあまりありませんでした。

しかし今は祖母が亡くなり、高齢の祖父はホームで暮らしているため、祖父の家に集まるということがなくなりました。なので、お正月は僕の実家で過ごすことになったのです。

30日に餅つきをして、31日に祖母のお手伝い、1日、2日に祖父母の家で過ごすのが何十年と当たり前だったのですが、いざなくなってみると寂しい……と思うことはあまりなく、近年はさすがにしんどいなぁと思うことが多々。気心知れてる親戚しか集まらないとはいえ、普段の日常とは違うので疲れがたまりやすいのです。

僕でさえそう感じるので、妻や母などよく動く女性陣はさらに感じていたと思います。「じいちゃん家に行かなくてよくなったから楽だわ」と母も言っていたことがあります。祖父にとっては寂しいかもしれませんが、それぞれ家庭を持っているということで、これまで集まっていた方が特殊だったのかもしれません。

実家でお正月を過ごすようになって、母は楽しい……のかどうか本当のところは分かりませんが、お正月に食べるものは張り切って用意するようになりました。あれを買わなんこれを買わなんと、メモにびっしりと書いて買い物に行く姿は楽しそうです。父は父でお正月にのむお酒にこだわるようになりました。これでよかったんだろうなと思います。

刺身だけが事前に買うわけにもいかないので、明日また買いに行く予定です。父の仕事が不規則で、31日も休みかどうか分からないそうなので、たぶんまた僕が連れていくことになるでしょう。

みなさまは年末年始どんな過ごし方をされるのでしょうか。