猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

鬼滅の刃がヒットした一つの理由?

日記1398日目

 

また昨日こちらに日記を更新するのを忘れていました……最近ちょっと増えてきたような気がする。自動でコピペできないかなぁ(無理)。

 

さて。

あまりに大ヒットすぎて凄さが逆に分からない、「鬼滅の刃」。

うちも2021年になってやっっっと見始めて、ハマりにハマって電子書籍で漫画を買ったりもしました。

今も「遊郭編」がテレビで放送されていますね。アマプラなどでも見ることができます。便利な世の中になったものだ。

そんな鬼滅の刃で、ちょっとだけ気になったというか、そういえばないなぁと思ったことがあります。

それは、裏切り。

味方だった人が突然悪い人になって、敵対してしまうような展開がないのです。

大ヒットした理由はそこなのかな……とちょっと思ったりもしました。でもよく考えるとそんな展開あまりないのかな……とも。爆発的人気だったドラゴンボールでも敵が味方になる展開はあったけど逆はあまりなく、幽遊白書るろうに剣心などジャンプで大ヒットしたバトル漫画もそういう展開はあまりありませんでした。

あるとしたらBLEACHでしょうか。盛大な裏切りがありましたね。そういえばBLEACHも本買ってたけど、最後がどうなったのか覚えていないなぁ。KBTITさん元気かなぁ。

鬼滅の刃も人間と鬼、分かりやすい敵と味方の対峙がヒットの理由なのかもしれません。そして鬼もただ悪いだけではなくて、ストーリーがあるのも読者を引き付ける魅力なのかも。ごちゃごちゃと分かりづらいと読む方も大変です。ワンピースとか続きすぎてもうついていけないもんなぁ。

そんなことを考えながら、鬼滅の刃をこれからも楽しんでいくと思います。無限城編とかどうなるんだろう。