猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

自作アプリが動かなくて、冬

日記1388日目

 

ふと思い出して、昔作っていたPC用のアプリを動かしてみたら、なんと正常に動かなくなっていたのでちまちまと修正していました。

スクリーンショットをキャプチャーするアプリで、ここでも何度かお話したり配布したことがあります。最初に作り始めたのが2014年らしいので、もう7年も前になるのですね。

しかし以前のPCでは動いていたし、OSはWindows10で同じもののはずなのに、なぜ動かなくなったのか……謎が多いですが、Javaの基本的なメソッドやプロパティなど使い方をごっそり忘れてしまっていたので、調べて思い出しながら、そしてラジオをのんびり聴きながらちまちまと修正しました。

あれこれ試行錯誤の結果、思っていた通りの動きをするようになりました。よかったよかった。ついでにJPEGの圧縮率を設定ファイルで簡単に書き換えることができるようにしました。

キャプチャーアプリに困っていた時に自作したもので、一時期はよく使っていたのですが、Windows10になってから使うことは少なくなりました。その理由は「Winキー+Shift+S」で画面キャプチャが簡単に撮れるようになったからです。これめちゃくちゃ便利なんですよね。noteの連続更新のお知らせを撮る時もこのショートカットを使っています。

ではなぜふとこの自作アプリを思い出したかというと、PCでゲームをやっている時に画面保存したいなと思ってもキーボードやマウスを触れない時ってありますよね。その時に自動で撮ってくれるアプリがあればいいのではないかと思ったのです。

とはいえ、キーは何かしら必要なので、アプリを起動してモードを切り替えてから数秒後に画面キャプチャ開始、その後数秒おきに何も押さなくても自動で撮るようなイメージを考えていました。

もしかしたら既に同じような動作をするアプリがあると思いますが、そこは「困ったら自分で作る」という創作者のプライド(?)を優先しようということで……もしそういうアプリを知っていても秘密にしておいてください。

一応あれこれ追加してイメージ通りに動かすことはできました。指定秒数と指定枚数分画面をキャプチャーして終わるというもの。発見できてないバグがあったら嫌なので、配布はまだしないでおこうと思います。たぶんうまく表示されないので、コードのご紹介はこちらではなし。うまく書けるようになりたいです。