猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

重すぎる腰を上げてなんとか取り掛かる

日記1386日目

 

ポツポツと、重い腰を上げて取り掛かりました。

何かというと、年賀状の準備です。

うちは毎年僕が作るのが当たり前(暗黙の了解?)になっていて、今年もやらなきゃなーと思いながら日々過ごしていました。

しかし年に一回のイベントとはいえ、毎年そんなにネタがないんですよね……しかも実家の年賀状も毎年僕が作っているので、めんどくささが二倍に。「干支のイラストや写真はいらない」とか「文字がほしい」とか、勝手なことを言ってくる母がいます。

もう今年はネットに転がっているテンプレートをそのまま使ってしまおうかと何度も思いました。でもそれだと偶然気がつく人もいたら嫌だなーという気持ちに。素材だけ拝借して適当にレイアウトするのです。

うーん、今はパソコンやスマホがあるから楽な部分もあるけど、そんなものなかった時代はどうやっていたかなぁと記憶を遡ってみても、あまり思い出せず……。一人一人せっせと手書きしていたのでしょうね。

年賀状で覚えているのは、昔は「プリントゴッコ」という機械を使っていました。僕が小学生、中学生くらいの頃だったと思います。ライトを入れて熱で焼き付けて、後は年賀状を一枚ずつセットしてガシャンガシャンと押していけば裏面はあっという間に出来上がり。たまにインクが少なくなって失敗してしまうのもご愛敬でした。でも宛名を作る技術はなかったので、そちらは全部手書きしていたのでしょう。

そんな思い出もある年賀状、今年は筆文字を一切使わずデジタルチックになりました。これも今どきというものでしょう。使おうかと思って書いた「寅」の文字を置いておきます。自由に使ってもらってOKです。

f:id:rion96194:20211210112903p:plainこんな感じで、色を変えるといいかもしれませんね。

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