猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

敬体と常体の使い分け

日記1371日目

 

先日ポケモンの記事で、「です、ます調」ではなく「だ、である調」で書いてみたが、思っていた以上にいい感じだったので、その調子で今日も書いてみる。ちなみに「です、ます調」は敬体、「だ、である調」は常体というらしい。勉強になった。偏差値が1上がった。

とりあえずちょっと学んできた。

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なるほど、個人ブログではどちらでもいい……と。そりゃそうか。訴えかけるものでもないし。個人の自由。

これまでなんとなく敬体で優しく話した方が読み手も気持ちいいのではないかと思い、敬体をずっと使ってきた。でも常体でも無駄に言葉が長くならず、言い切る形でいいのではないかと思い始めた。

どうでもいい話だが、文章の中でちょっとボケるのは常体の方がなんとなくやりやすい感じを受けた。じゃあボケてみろと言われると苦しいものがあるが。本当に個人の感覚なので、敬体でもボケる天才という人もいるだろう。

さらにどうでもいい話だが、海外の人は日本人が日本語を入力するのに驚愕するらしい。PCであればアルファベットを打ってひらがなを打つ→漢字に変換するのが一般的だろう。そしてスマホではフリック入力でひらがなを直接入力して漢字に変換するだろう(フリック使えない人もいるけど)。何種類もの文字を使い分けているところがすごいらしい。ちなみに僕はアルファベットをフリック入力することができない。いつもポチポチと一文字ずつ打っている。

どうでもいい話で盛り上がってしまった。僕の悪い癖である。そうそう、敬体と常体。どちらで続けるかは悩むところだが、交互に使っていくのもアリかなと思うようになってきた。しかし読み手は混乱しないだろうか。「自分のための優しい日記」なので、これから両方を面白く優しく使っていけたらいいなと思う。