猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

病気にならないのが一番だけど

日記1355日目

 

猫の腎臓病治療薬の臨床試験が再開されるそうです。

news.yahoo.co.jp

 

猫は腎臓に異常が出る子が多く、しかも治療薬が今のところありません。この治療薬が使えるようになれば、たくさんの子が救えるのではないかと思います。

ただ、難しい問題もあって……コメント欄にもあったのですが、まずは薬の金額。そもそも動物の通院ってお金がかなりかかりますよね。治療薬をずっと飲み続けないといけないとなると、かなりのお金が必要となってしまうので、飼い主の負担はかなり大きくなってしまいます。

次に健康寿命。この治療薬で腎臓は大丈夫となっても、他の臓器や器官に疾患が出てくることもあるでしょう。そうなると猫も飼い主もかなり辛い思いをする可能性があります。

うちにも猫が3匹いるので、腎臓病は避けては通れないものなのかもしれません。今のところ3匹とも元気ですが、いつなってもおかしくないものです。猫も家族の一員。もちろん長生きしてもらいたいという気持ちはみんな一緒だと思います。治療薬の開発が進んで、実際に使えるようになるまで頑張ってもらいたいなと思います。

うちは寒くなってきたのでこたつを出したら、猫たちが吸い込まれていきました。「猫はこたつで丸くなる」は本当なのです。ああ寒くなってきたんだなと認識させられます。今年の冬はどのくらい寒くなるのだろうか……。