猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

ペルソナというゲームについて

日記1337日目

 

10月に入ってペルソナのことをずっと話している気がしますが、肝心のペルソナというゲームの中身について何も話していないのはどういうことなの? ということで、今日はペルソナというゲームをご紹介してみたいと思います。

 

最新作のペルソナ5をメインとしてお話します。

 

ペルソナとは、誰しも持っている、心に秘めた「もう一人の自分」、あるいは人が事物と関わるとき、面に現れる「心の仮面」のことを表しています。簡単に言うと特別な能力ですね。後述するパレスの主の欲望によって歪められた存在である「シャドウ」と戦う力でもあります。

 

日常パートでは、カレンダー通りに日数が進んでいきます。大体1日の中が朝、午前、午後、放課後、夜というように分かれていて、それぞれで行動することによって進んでいきます。主人公たちは高校生なので、午前や午後は授業であることが多いです。その日常の中で、「コープ」と呼ばれる主要人物たちと絆を深める行動をとることが重要になってきます。絆を深めると、プレイヤーに有利な色々なことを身につけていきます。他にも遊んだり勉強したり、自分を磨く時間というのも大事です。

 

探索(戦闘)パートでは、「パレス」と呼ばれる、強く歪んだ心を持つ者の歪んだ認知が具現化した異世界の舞台でシャドウやボスと戦います。ペルソナ5では主人公たちは「怪盗団」なので、「オタカラ」と呼ばれるパレスの主の欲望の源を奪うことが一番の目的です。パレスには謎解き要素もあって歩き回るのが楽しくなっています。

 

戦闘はターン制のコマンドバトルですが、敵の弱点を突くこと(火に弱い敵に火の攻撃をするなど)によって再び自分の攻撃を出すことができます(これは敵味方一緒)。

 

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上図の「WEAK」と書かれた攻撃が敵の弱点を突けるということです。

 

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弱点だとダメージが入る上にダウンして、もう一度攻撃できます。敵全員の弱点を突いてダウンさせると、「HOLD UP」となり、交渉したり総攻撃ができたりします。ペルソナはいかに弱点を突けるかが勝負のカギとなります。

 

ペルソナシリーズの主人公は総じて複数のペルソナを持てる素質があって、敵の弱点も突きやすいです。

 

戦闘もテンポが良く、雑魚敵ならばサクサク進みます。ここもいいところだと思います。

 

 

そして、日常パートで欠かせないのが恋愛要素。主人公と女性キャラクターが恋人同士になることができます。

 

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怪盗団の参謀役、新島真ちゃんのペルソナが目覚めたシーン。そんな! 竜司じゃなくて主人公を叩いてください!(ドMか)

 

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「美人過ぎる女流棋士」の東郷一二三ちゃん。将棋を指している時の厨二あふれるキャラがたまりません。

 

今2周目をえんやこらとやっているところなのですが、この二人のどちらかに告白しようと考えています(恋人になる選択肢が会話の中にあるので、それを選ぶだけ)。他にも女性キャラはたくさん出てくるので、その中から一人……いや、二人以上と付き合うこともできます。しかしそうなってしまうと……?

 

例としてペルソナ5を挙げましたが、日常の進み方や戦闘などはどのタイトルでもほぼ一緒です。当たり前ですが新しくなるにつれて遊びやすくなっています。ぜひみなさまもペルソナの力に目覚めてみませんか?