猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

「ハンカチ王子」もなんだか懐かしい

日記1329日目

 

日本ハム斎藤佑樹投手が今シーズン限りで現役を引退するというニュースがありました。

 

news.yahoo.co.jp

 

ハンカチ王子」として有名になった甲子園での活躍も、2006年ということでもう15年前なのですね。月日が経つのは早いなーと思います。マー君こと田中将大投手との投げ合いも話題になりました。

 

斎藤投手は大学に行った後プロに入りましたが、怪我などもありなかなか一軍定着とはいかず、プロ生活11年で15勝。メジャーまで行ったマー君とは大きく差が開いてしまいました。

 

せめて、大学に行かず高校からプロに入っていれば……という声はよく聞きます。でも本人の希望でそうしたのであって、今更たらればばかり言っても仕方がないですね。

 

怪我をしたことによってピッチングにも大きな影響があり、今年二軍で投げていたストレートは130キロにも届かないことがありました。今は150キロを投げる投手もバンバンいる中で、やはり球の力というものは衰えていたんだろうなと思います。

 

でも、怪我をしたことを言い訳にせず、この歳まで何とか頑張ってプロ野球選手としての人生を送れたことはよかったのではないかと思います。本人の頑張りもあるし、周りの人の協力というものが絶対に必要です。日本ハムファイターズという球団が優しく斎藤投手を育て続けたのではないかと思います。

 

引退ということで、この後の人生はどうするんだろうかと。解説やコーチ、または芸能界入りではないかと噂されていますね。しかしプロスポーツ選手というのも大変な職業です。30代40代という働き盛りの歳に一度仕事を辞めることになりますからね。次を探すというのも大変そうです。人によってはお店を経営したりしてそのスポーツからは離れる人もいますよね。斎藤投手が今後どのような人生を歩まれるのか、注目しておきたいと思います。