猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

折りたたみが現実的に

日記1313日目

 

noteを検索していると、名前に虹の絵文字🌈が入っている人をけっこう見かけました。どこかで流行っているのでしょうか……いや、これ以上調べるのはやめておきます。

 

さて。

 

いつかも話した折りたたみスマホが、現実のものとなるのですね。

 

gigazine.net

 

昔のガラケーのように半分に折りたためるタイプのようです。折りたたむとなるとつなぎ目はどうなるんだろうかと思ったのですが、思ったよりもなめらかで違和感はないようです。これはすごい。

 

www.galaxymobile.jp


ただ……本当に折りたたむ必要があるのか? というところがすごく気になります。それだけ折りたたまない今のスマホの形状に慣れてしまったのでしょうね。画面が割れにくいというのはいい点のような。でも開いたまま落としてしまったら一緒ですね。

 

この形状を生かすような使い方があるのかもしれません。記事で紹介されていたのは、スマホスタンドいらずで自立してカメラ撮影などが可能ということでした。たしかにその使い方は便利そうです。あとはビデオ通話とかもやりやすそうですね。

 

他には……小さくなることでポケットにも収納しやすいという点もありそうですね。僕もスマホは左前のポケットに入れる癖があるので、ポケットに入れやすいというのはありがたいです。最近のスマホはどんどん大画面になってきているので、ポケットにも入れにくくなっています。

 

携帯を折りたたまなくなってもう10年は経つと思います。そのうちぺらっぺらの紙のようなスマホができるのだろうか……それはさすがにないか。