猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

不思議な文章その5

日記1262日目

 

ネットニュースを見ていてもオリンピックのことばかりで、なかなかネタを見つけきれないので、今日の日記はどこに向けて書いたか分からない不思議な文章の続きを書きたいと思います。ネタに困った時にこれに頼るのもどうかと思いますが、無事に供養が終わるまでは頼ろうかと。

 

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11:私とドラゴンクエスト
今や多くの人が名前は聞いたことがあるであろう、「ドラゴンクエスト」というゲーム。私は子供の頃からこのゲームを楽しんでプレイしている。今までナンバリングタイトルは10作品出ているが、1~9までをプレイ済みだ。
1と2はセーブデータがパスワードだったので、ノートに一生懸命メモしたものだ。そのパスワードは1文字でも間違えたら続きをプレイすることができない。たまに文字を間違えてメモしてしまい、泣きそうになったのは今でも覚えている。
このゲームは、「分かりやすさ」がひとつの売りだと私は思っている。今のゲームは現実に近いようなグラフィックに加え、段々とシステムが複雑になっているところがある。ドラゴンクエストも昔と比べると複雑になっているとはいえ、基本は変わらない。この基本は変わらないところが分かりやすく、親しみやすいものではないかと思う。
今は11作品目が開発中だと聞いている。これからも分かりやすさを維持したまま、たくさんの人に親しまれるゲームであってほしいものだ。

 

12:「学歴」とは
「学歴」について問題視している記事があった。高学歴の人は優遇されそうな、いいイメージしかなかったのだが、今の日本ではそうでもないらしい。大学学部を卒業して修士や博士になると、むしろ就職しづらいという現実があるそうだ。
実際には学部卒の就職者(正規社員など)は約70%に対し、博士課程修了者の就職者は約50%となっている。たしかに差があるということが分かる。
これは企業側が、「高度な能力を持った人」よりも、若くて元気な学部卒を求める傾向にあるからだということ。私は専門学校を経て就職した者だが、今の会社でも大学は学部卒の新入社員が多い。
今では、「学校名・学歴不問」という採用方法を取っている企業も出てきているという。
せっかく高度な能力を持っているのに、その能力が生かせないままであるのはもったいない。頑張って勉強して習得した能力を生かせる場が、たくさん出てきてほしいと思う。

 

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ドラクエ11が出たのがたしか2017年なので、それよりも前の文章になりますね。最近ゲームがあまりできていません。時間があると小説を書いているからなのですが、またじっくりとゲームをやる時間を作りたいものです。

 

大学のことはよく分かりませんが、今でも同じようなものなのだろうか……。

 

今日でオリンピックも終了ですね。あっという間でしたが楽しませていただきました。昨日の野球も感動しました。やっぱりスポーツっていいものだなと思いました。