猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

会報を見て思うこと

日記1218日目

 

出身の高校から、同窓会の会報が届きました。

 

年一回届くこの会報は、今年の同窓会について、卒業生の進路について、在校生の活躍についてなどが書いてあります。

 

これを見るたびに、ああ懐かしいなという気持ちと共に、あの頃に戻ってちゃんと勉強したいなという気持ちが湧いてきます。

 

何度か話したことがあると思いますが、僕は高校になって勉強が一気に嫌いになりました。高校入学した瞬間、いや中学3年の春休みから、大学受験のことを口酸っぱく言われていて、なんだか「大学行くことが正義なんだろうか」という気持ちになっていました。

 

長い目で見れば大学に行くというメリットは大きい気がしますが、高校生の当時はどうも信じられませんでした。度重なる模試に嫌気がさして、サボったこともありました。中学までは勉強が楽しいと思っていたのに、高校になると一気に嫌いになりました。

 

結局大学には行かずに専門学校に進んだのですが、あれでよかったのかなとふと思うことがあります。まぁ、そのおかげでできたこともたくさんあるので、大学がいいとか、専門学校がいいとか、一概には言えないような気もします。

 

でも、一生に一度の高校生活、もっと勉強も部活も遊びも楽しんでやればよかったかな……と思います。もったいないことしたなぁと。

 

今日はそんな高校の同級生と少し会ってきます。高校3年間一緒のクラス(理数科なのでクラス替えがない)だったのに、今でも連絡が取れるのは2人のみ。それもなんだかもったいない感じもします。が、それでも全然かまわない。

 

みなさまは、どんな高校生活を送っていましたか?