猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

モンスターハンターをやってみたい人に向けてどのあたりが進化したかご紹介

日記1144日目

 

モンスターハンターって聞くけど、よく分からないな……でもやってみたいな」という方に向けて、今作のモンスターハンターライズがいかに快適にプレイできるか、初心者こそおすすめというこれまでの変更点をご紹介したいと思います。

 

ピッケル、虫あみの廃止(無限化)
これまで鉱石を掘るためにはピッケル、虫を捕まえるためには虫あみというアイテムがそれぞれ必要でした。しかもこれらのアイテムは確率で壊れてしまうもの。さらに制限のあるアイテムポーチに入れておかなければいけないものでした。

 

モンハンライズではこれらのアイテムはアイテムポーチに入れる必要がなくなりました。ピッケルは無限に使えるし、虫は手で取ってしまいます。しかも今までのように1回取ることに時間がかかっていたのが、ピッケルであれば1回の採掘動作で3回分掘ることができます(そして複数個掘れる)。虫を取る動作は一瞬です(これは草系や落ちているアイテムも同様)。時間がかからなくてストレスフリーです。めちゃくちゃ便利。

 

・ペイントボールの廃止
モンスターはよくマップを移動します。その時に必要だったのがペイントボールと呼ばれるアイテム。これがないとどこに移動したか分からなくなり、探し回ることになります。運が悪いと10分15分みつからないよ~というストレスマッハの仕様でした。

 

モンハンライズではペイントボールがなくなり、マップ上にいつでも表示されるようになりました。設定ではフクズクというフクロウのような鳥が上空から監視してくれているのだとか。そのおかげで見失うことがなくなりました。モンハンワールドではモンスターの痕跡を集めることで位置をお知らせしてくれていましたが、あれもちょっと面倒でした。これからはモンハンライズのような形がデフォルトになるのかもしれません。

 

・ホットドリンク、クーラードリンクの廃止
エストに行く時に忘れることが多いホットドリンクとクーラードリンク。ホットドリンクは寒いフィールドで、クーラードリンクは暑いフィールドで使うアイテムです。これらがないと体力やスタミナがじわじわと減っていくものでした。

 

モンハンライズではこれらのアイテムがなくなり、暑いところも寒いところも気にすることなく動き回れるようになりました。アイテム欄も圧迫しないしこれもいい進化になったと思います。

 

・「翔蟲」と「壁登り」でどこでも行ける
新しいアクションの翔蟲(かけりむし)。虫をワイヤーのようなものをつけて飛ばして、飛ばした先に瞬時に移動できるという優れもの。これと壁が登れるおかげでどんな高低差でも移動が簡単になりました。モンハンワールドでも高低差はけっこうありましたが、一度落ちてしまうと元々いたところに戻るのがちょっと面倒でした。モンハンライズでは翔蟲のおかげで落ちても戻ることが簡単になりました(スタミナを使うのでめちゃくちゃ高いところは登れなかったりもしますが、ほとんどのところは移動できます)。「こんなところに行けたのか」という新しい発見もあって探索がとても楽しいです。

 

・充実したハンターノート
これまでにもありましたが、シリーズを通してゲーム内で見ることは少なかったハンターノート。モンハンライズではこれが大成長しています。モンスターの肉質(弱点)や、属性耐性、さらにモンスターからとれる素材の確率や部位破壊できる場所など、これまで攻略サイトを見ながらやっていたことがほぼゲーム内で確認できます。これは本当にすごいと思いました。逆にこんなに情報載せていいのか? と思うくらいでした。ハンターノートを見る頻度はこれまでで一番高いです。超重要なものとなりました。

 

と、つらつらと書いてきましたが、モンハンライズは間違いなく「遊びやすく」進化していると思います。これまで触ったことがなくても分かりやすくできていますので、気になったら是非チェックしてみてください。