猫と墨のあいだに

書道・ゲーム・その他についてあれやこれやと語ります

古いPCにLinuxを突っ込んでみました

日記1118日目

 

先日話していたとおり、古いノートPCにLinuxを突っ込んでみました。今日はそのPCからノートを書いています。

 

Linuxの種類は「elementary OS」にしました。理由はMacのような見た目を楽しんでみたいということだけです。

 

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見た目はこんな感じ。下にアイコンが並んでいるのがMacっぽいですね。

 

やったことといえば、DVDにelementary OSのisoファイルを書き込んで、そのDVDからPCにインストールして、日本語入力を有効にするためターミナルからインストールして、ブラウザのChroniumをインストールしたことくらいです。

 

日本語入力はターミナルから以下を実行するだけです。

 

sudo apt-get install fcitx-mozc

 

ただ、僕の環境では後ろにオプションをつけないとインストールできませんでした。「--fix-missing」だったかな。なので全体としては、

 

sudo apt-get install fcitx-mozc --fix-missing

 

となります。

 

これでとりあえず日本語入力ができるようになりますが、変換の精度はWindowsMacのものと比べるとイマイチなようです(「いんたーねっと」と打っても「Internet」は出てこないとか)。そこを変換できるようにする仕組みもあるみたいなので、今度試してみたいと思います。

 

動作はそこそこ安定しているように思えます。Windows10の時はノートPCが古いせいか色々重かったり熱暴走したりしていたのですが、今のところLinuxのほうが快適です。ファンも無駄に回らずめちゃくちゃ静かになりました。

 

メモリを見たら800MBくらいを利用しているみたいです。ノートPCのスペックはこんな感じです。

 

CPU:Core i5-430M
メモリ:8GB
HDD:500GB
GPU:内蔵HD

 

昔メモリを4GBから8GBに換装しました。触ったのはそこだけ。あとはコーヒーをこぼしてしまってキーボードが使えなくなった時に分解して掃除したくらいか。キーボードは外付けで使っています。ちょっと不便だけど仕方ない。

 

noteのテキスト編集画面のフォントがちょっと違うかな? Windowsと見た目が違うような気がします。ブラウザのせいかな?

 

Linuxにして正解だったのかもしれません。まだインストールしてちょこっと触っただけなので、これから色々やってみたいと思います。

 

面白いことはどんどんやっていくスタイルです。